永田助産院 院長 永田恵子プロフィール

 

京都府 京都市 桃山南口で母乳育児相談室を開院して、

28年になります。

 

 

大学病院の産科で助産師として

働き始めた頃から、

出産してホッとするのも束の間、

母乳を上手く呑ませられない‼️

 

 

拡張した乳房と乳頭の痛みに

悩まされるママ達の母乳ドラブルを何とかしたい‼️

 

 

助産師として何か出来る事はないのか❓

と悩んでいた時に出会ったのが

桶谷式乳房治療手技でした。

 

 

手技の理論と技術は奥深く、

一朝一夕に習得できるものではありませんが、

無事に研修を終え、平成4年に母乳育児をサポートする助産院を

スタートすることが出来ました。

 

開院当時から出会って来た、沢山の赤ちゃん達は成人し、

そろそろ、次の世代の赤ちゃん達が来て下さる様になりました。

 

赤ちゃんが口にする初めての食事は母乳であって欲しい、

我が子を母乳で育てたいと思う、

当たり前の望みを叶えてあげたい。

 

そして、相談室が母乳ケアだけではなく、

赤ちゃんと一緒に、お母さんとして成長する

ママ達の交流の場、ホッとステーションでありたいと願っております。

 

【経歴】

 

1953年 青森生まれ

1976年 弘前大学医療技術短期大学部助産学専攻科卒

    京都府立医科大学附属病院産婦人科勤務

 

1990年 桶谷式乳房治療手技研修後、認定助産師となる。

1992年 永田助産院(桶谷式母乳育相談室)開院

1998年 NPO日本食育協会、上級食育指導士

    (有)ピニーズ 設立